たとえば…あなたは今この瞬間、PCを眺めながら頬杖をついてはいませんか?この体勢は手の平の圧力をフルに頬に当てて、繊細な皮膚に負荷をかけることに繋がっているのです。

目の下の弛みが出た場合、男女を問わずみんな本当の年齢よりも4〜5歳は老けて見えます。

フェイスラインの弛みは数あれど、その中でも目の下は最も目立つ部位です。

更に日々のストレスで、精神にも毒素は山のように溜まり、体の不具合も引き寄せてしまう。
こうした「心身ともに毒まみれ」というような感覚こそが、多くの人々をデトックスに駆り立てている。
思春期が終わってから発症する、治りにくい“大人のニキビ”がじわじわと増加している。
10年という長い間このような大人のニキビに四苦八苦している多くの患者が皮膚科の医院を訪れている。
メイクアップではアザなどを隠す行為に主眼を置いているわけではなく、リハビリメイクを通じて結果的に患者さんが己の外観を受容して、社会復帰を果たすこと、加えてQOLを今よりも高めることを目的としているのです。

頬やフェイスラインのたるみは実年齢より年上に見える主因。
皮ふのハリや表情筋と呼ばれる筋肉の衰えがたるみをもたらしますが、実をいうと日常生活のささいな癖も誘因に。
皮膚のターンオーバーが狂うと、ありとあらゆる肌の老化現象やトラブルを招きます。

目元などのしわ・濃くなっていくしみ・顔色の冴えないくすみ・クマ・弛み・肌荒れ・乾燥など、書きだしてみたらキリがないほど大変です。